【エチオピア】カヨカミノ - 100g
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【エチオピア】カヨカミノ - 100g

¥840 税込

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  • 豆のまま

  • 粉(中挽き:ペーパーフィルター)

カヨカミノ農園は、Moplaco社のエレアナ女史が2018年よりシェカの地で新たに始めた農園です。 シェカはエチオピア南西部、カッファの西に隣接する小さなエリアに位置します。(首都アジスアベベを中心に南西部にシェカ・カッファ・リム・ジマが、南部にイルガチェフェ・シダモ、東部にハラーがあります。) 農園は標高1900〜2100mの150Haの広大な森の中にコーヒーの木を植え育てられる、いわゆるフォレストコーヒーです。 エチオピアコーヒーと言えばシダモやイルガチェフェ、ハラーなどの地域ブランドがある中で、エレアナ女史がわざわざシェカの地に農園を設けたのは、環境に対する問題意識喚起が大きな理由と言います。 近年はエチオピアにおいても徐々に温暖化による気候変動が確認されており、コーヒー生産が可能な土地の標高が徐々に上がり始めていると言います。また、牛や羊を飼うために牧草地化も進み、森林伐採による動植物の生態にも変化が出始めています。 エレアナ女史はこうした環境問題に警鐘を鳴らし、森を守り、その大切さを地域の人々に伝えるべく、ガンベラ指定自然保護公園の周辺で自然環境の保存状態の良いシェカの地を選びました。 カヨカミノ農園の豆は、METAD社のBUKUに比べると落ち着いた印象はありますが、ナチュラル処理によって奥行きも感じられる味わいとなっています。 地域:南部諸民族州シェカ 農園:カヨカミノ農園 標高:1900〜2100m 品種:エチオピア原種(ゲマドゥラなど) 精製方法:ナチュラル 風味:アプリコット、プルーン、グースベリー 焙煎:中浅煎り BRÜCKE 東京都足立区小台2-17-11 https://odaibrucke.org/ コーヒー豆は密封で保存し、なるべく早くお召し上がりください。 おいしい期間:焙煎から約1ヶ月